給水型浄水ウォーターサーバー

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法人・オフィス向けウォーターサーバーの導入メリット

法人・オフィス向けウォーターサーバーの導入メリットと浄水型の選び方

オフィスで従業員の水分補給環境を整えたいものの、「宅配型と浄水型のどちらを選べばよいのか」「コストや管理の手間はどのくらいかかるのか」と悩む法人担当者は多いのではないでしょうか。

法人・オフィス向けウォーターサーバーは、従業員の健康管理や熱中症対策、福利厚生、来客対応など幅広い目的で活用できる設備です。

この記事では、法人がウォーターサーバーを導入するメリットや、宅配型と浄水型の違い、コスト・衛生面・設置場所を踏まえた選び方をわかりやすく解説します。

1.オフィス・法人向けウォーターサーバーを導入するメリット

オフィスにウォーターサーバーを導入すると、従業員が冷水や温水を手軽に利用できる環境を整えられます。
そのメリットは従業員の健康管理にとどまらず、熱中症対策や来客対応の効率化にもおよぶため、単なる飲料設備以上の役割を果たしてくれます。

こうした環境づくりは、従業員の働きやすさを支えると同時に、企業の安全衛生管理の一環としても取り組みやすい施策といえるでしょう。

1.従業員の健康管理と熱中症対策への活用

ウォーターサーバーの設置は、従業員の健康管理や熱中症対策に役立つ取り組みです。

厚生労働省の「職場における熱中症の予防について」でも、熱中症予防対策のひとつとして、高温多湿な作業場所で飲料水を備え付けることなどが挙げられています。

特に、屋外作業や倉庫作業、厨房、工場など暑さの影響を受けやすい職場では、水分・塩分を補給しやすい環境を整えておくことが欠かせません。

また、2025年6月1日から職場の熱中症対策に関する労働安全衛生規則が改正され、一定条件の暑熱作業では、熱中症の早期発見のための体制整備や、重篤化を防ぐための手順作成・関係者への周知が罰則付きで義務化されました。

ウォーターサーバーの設置だけで法令対応が完了するわけではありませんが、従業員が飲料水を利用しやすい環境を整える対策として活用できます。

 

参考:厚生労働省「職場における熱中症の予防について」
   厚生労働省「職場における熱中症対策の強化について」

2.福利厚生費としての経費計上と従業員満足度向上

ウォーターサーバーを全従業員が利用できる場所に設置する場合、その費用は福利厚生費として計上できる場合があります。

国税庁では、福利厚生費を「従業員の慰安、医療、衛生、保健などのために事業主が支出した費用」と説明しています。
従業員の健康管理や衛生面に関わるウォーターサーバーも、全従業員が利用できる環境にあれば、福利厚生費として計上できるでしょう。

一方で、応接室や商談スペースで来客に飲み物を提供する目的で使用する場合は、接待交際費など別の勘定科目で処理するケースもあります。

ウォーターサーバーの費用は、設置場所や利用目的によって扱いが変わる可能性があるため、導入前に整理しておくと安心です。

勘定科目の使い分け一覧

設置場所・利用目的 主な利用者 勘定科目 備考
休憩室・執務フロア(全従業員が自由に使える) 従業員全員 福利厚生費 特定の従業員のみが使える場所では認められない場合あり
応接室・商談スペース(来客への提供) 来客・取引先 接待交際費 取引先への茶菓飲食代に該当
店舗・受付(顧客へのサービス提供)

来店顧客

販売費

サービスの一環として顧客に提供する場合

サーバー本体レンタル料

賃借料 または リース料

水代と分けて計上(消費税率10%)
レンタル料は原則として軽減税率の対象外

水代(飲料水)

上記各費目に準ずる

飲料水の購入費は軽減税率8%の対象となる場合あり

※福利厚生費として計上するには、全従業員がおおむね一律に利用できる環境である必要があります。
※勘定科目の判断は個別の状況によって異なるため、詳細は税理士等の専門家にご確認ください。

出典:確定申告書等作成コーナーよくある質問 福利厚生費|国税庁 
   No.5261 交際費等と福利厚生費との区分|国税庁 
   確定申告書等作成コーナーよくある質問 接待交際費|国税庁

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2.法人がウォーターサーバーを選ぶ際の比較ポイント

法人・オフィス向けのウォーターサーバーを選ぶ際は、家庭用とは違った視点が必要です。
水の味やデザインだけでなく、使用人数や月間の消費量、設置場所、支払い方法、管理のしやすさまで確認しておくと、自社に合った一台を選びやすくなります。

なかでも重要なのが、宅配型浄水型の違いを理解しておくことです。
少人数で水の種類にこだわりたい場合は宅配型が合うこともありますが、従業員数が多く水の使用量が増えやすいオフィスでは、定額制の浄水型が向いている場合があります。

1.宅配型と浄水型の特徴の違い

ウォーターサーバーは、大きく宅配型と浄水型の2タイプに分けられます。

宅配型は、天然水やRO水などのボトルを定期配送してもらい、サーバーにセットして使うタイプです。
水の種類にこだわりやすい一方で、使用量が増えるほど水代がかさみ、ボトルの受け取りや交換、保管場所の確保といった手間も発生します。

浄水型は、水道水をサーバー内のフィルターでろ過して使うタイプです。
水道水を補充するだけで使えるためボトルの受け取りや保管が不要で、毎月の費用も定額になりやすい点が特徴です。

両者の違いを表にまとめると、次のようになります。

宅配型 vs 浄水型(給水型)基本比較表

比較項目 宅配型ウォーターサーバー 浄水型ウォーターサーバー(しずくりあ)
水の種類 天然水・RO水など 水道水をフィルターで浄水
水代 使用量に応じて変動(使うほど増加) 水道代のみ
月額費用の変動 あり(使用量・本数次第) なし(定額制・使い放題)
ボトルの受け取り 必要(定期配送) 不要(水道水を補充するだけ)
ボトルの保管スペース 必要 不要
ボトル交換の手間 あり(重いボトルを持ち上げる等) なし
ゴミ(プラスチック・ダンボール) 発生する 発生しない
大人数・多消費量への対応 コストが増加する 定額で使いやすい
向いている規模感 少人数・こだわりの水質を重視する場合 中〜大規模・使用量が多い場合

2.使用人数・消費量に応じたコストの変化

法人でウォーターサーバーを導入する場合、使用人数が増えるほど、宅配型と浄水型のコスト差が大きくなりやすい傾向があります。

宅配型は水の本数に応じて費用が増えるため、従業員数が多いオフィスでは月額費用が変動しやすくなります。
一方、浄水型は月額定額制なので、水の使用量が増えても追加のボトル代はかかりません。

浄水型では水道代が発生しますが、その負担はごくわずかです。
東京都水道局の場合、口径20ミリで1か月に24m³使用した場合、水道料金は1m³あたり税込約147.2円とされています。
これは1Lあたり約0.15円に相当するため、飲料水として使う分の追加水道代は、ほとんど気にならない水準といえます。

コスト構造の比較(定性表)

試算項目 浄水型(しずくりあ Pitto mini) 宅配型(参考)
月額固定費(レンタル料) 2,970円(税込) 無料〜数百円程度
水代 水道代のみ 水道代のみ
月額トータル目安 約2,970円(定額) なし(定額制・使い放題)
1人あたり月額コスト(50名) 約59円/人/月 不要(水道水を補充するだけ)
1人あたり1日コスト(50名・月22日稼働) 約2.7円/人/日 不要

たとえば従業員50名のオフィスでPitto mini(月額2,970円)を導入した場合、レンタル料を単純に頭割りすると、1人あたりの負担は月約59円、1日あたりではおよそ2.7円という計算になります。
宅配型のように使った分だけ水代が積み上がることがないため、人数が多く使用量の多いオフィスほど、浄水型のコストのメリットは大きくなります。

ただし、これはコストの目安を知るための単純計算であり、実際には使用量に応じた台数の検討が必要です。
たとえば50名が1日にコップ1杯(200ml)ずつ使うと、必要な水量は1日あたりおよそ10Lになります。
しずくりあの場合Pitto miniの1日の浄水目安は約7L、Pittoは約14Lのため、利用人数の多いオフィスでは、Pittoの導入や複数台の設置を視野に入れるとよいでしょう。

参考:東京都水道局「水道料金について」

3.設置スペース・設置台数と支払い方法の確認ポイント

法人でウォーターサーバーを選ぶ際は、設置スペースと設置台数も確認しておきましょう。

卓上型は受付や小規模フロアに置きやすく、床置き型は休憩室や共用スペースなど、利用人数が多い場所に向いています。

しずくりあのPitto miniは、幅26.0cm×奥行44.4cm×高さ47.0cmの卓上型です。
床置き型では、Pittoが幅26.0cm×奥行42.2cm×高さ120.4cm、Skittoが幅25.0cm×奥行35.0cm×高さ105.0cmとなっています。

いずれもスリムな設計のため、休憩室や執務フロア、受付など限られたスペースにも設置しやすいでしょう。

用途・設置場所別の選び方

設置場所・利用目的 おすすめの機種タイプ 選び方のポイント
執務フロア(少人数・1〜5名程度) 卓上型(例:Pitto mini) 省スペース。
デスク近くに置きやすい
休憩室・共用スペース(中規模) 床置き型(例:Skitto) コスト重視。シンプル操作で誰でも使いやすい
休憩室・共用スペース(多機能重視) 床置き型(例:Pitto) 大容量フィルター。
料理や多用途にも対応
応接室・受付(来客対応) 卓上型(例:Pitto mini) コンパクトでインテリアに馴染むデザイン
複数フロア・多部署への設置 機種の組み合わせ 各フロアの使用人数・用途に応じて機種を選択

支払い方法も、法人契約では確認しておきたいポイントです。
しずくりあは各種クレジットカード決済に対応しているほか、法人がWeb申し込みをする場合は口座振替も利用できます。
請求や支払いを社内で管理しやすくしたい法人にとって、口座振替を選べる点は導入時の安心材料になるでしょう。

3.中〜大規模オフィスにおける浄水型ウォーターサーバーの運用・管理面のメリット

従業員数が多い中〜大規模のオフィスでは、水の消費量も増えていきます。
こうした環境では、使った分だけ水代が増える宅配型よりも、定額制で使える浄水型ウォーターサーバーのほうが、コストを把握・管理しやすい傾向があります。

加えて、宅配ボトルを使わない浄水型なら、ボトルの発注や受け取り、保管、交換、廃棄といった一連の管理作業も発生しません。
消費量が多いオフィスほどこうした手間は積み重なりやすいため、総務や管理部門の負担を抑えたい法人にとっても、浄水型は検討しやすい選択肢といえます。

1.定額制で使い放題のコスト管理のしやすさ

浄水型ウォーターサーバーが法人利用に向いている理由のひとつが、月額定額で使える点です。

宅配型のようにボトルを追加購入する必要がないため、繁忙期や来客の多い月でも、ボトル代によって費用が大きく増える心配はありません。
使用量に左右されず月々のコストが読めるので、予算管理やコスト計画も立てやすくなります。

定額で使い放題のため、飲料水としてだけでなく、来客用のお茶やコーヒー、給湯スペースでの利用など、さまざまな用途に気兼ねなく活用できるのも魅力です。

しずくりあの場合、毎月かかる費用はウォーターサーバーのレンタル料のみで、フィルター代やフィルターの配送料もすべてレンタル料に含まれています。
料金は機種によって異なり、たとえばSkittoは月額2,640円(税込)、Pitto mini/Flatta は月額2,970円(税込)、Pittoは月額3,300円(税込)で利用できます。

2.ボトル管理・在庫管理の手間がなくなるメリット

中〜大規模オフィスでは水の消費ペースがはやく、宅配型の場合はボトルの受け取りや空ボトルの返却、在庫スペースの確保など、管理の手間がどうしても増えがちです。
人数が多いほど、発注や在庫管理の頻度も上がっていきます。

その点、浄水型であれば水道水をサーバーに補充するだけで使えるため、宅配ボトルの発注や在庫管理そのものが不要です。
重いボトルを持ち上げて交換する作業もなく、従業員や管理担当者の負担を大きく減らせます。

4.衛生管理・健康経営に取り組む法人にウォーターサーバーが効果的な理由

食品関連、医療・介護、教育機関など、衛生管理が求められる職場では、従業員や利用者に提供する飲料水の環境づくりも重要です。

浄水型ウォーターサーバーであれば、水道水をフィルターで浄水して利用できるため、飲料水の品質に配慮したい法人にも導入しやすいでしょう。
また、従業員が日常的に利用できる設備を整えることは、健康経営に取り組む企業にとっても身近な施策のひとつです。

ここでは、衛生管理のしやすさや健康経営への活用という観点から、法人にウォーターサーバーが向いている理由を説明します。

1.フィルター性能が衛生管理のニーズに応える理由

衛生管理を重視する職場では、飲料水そのものの安全性も気になるところです。
しずくりあは機種ごとに搭載するフィルターが異なり、除去できる項目や性能にも違いがあります。

機種別フィルター性能・仕様比較表

項目 Skitto(スキット) Pitto mini(ピットミニ) Pitto(ピット)
フィルター搭載数

1本

2本

2本

フィルター方式

活性炭式

①ナノトラップフィルター+
②プラスイノセンスフィルター(LR)

①ナノトラップフィルター+
②プラスイノセンスフィルター(LR)

除去対象項目数 17項目 20項目 20項目
PFAS(PFOS・PFOA)除去 ☑️対応 ☑️対応 ☑️ 対応
ウイルス・バクテリア除去 ☑️ 対応(ナノトラップ) ☑️ 対応(ナノトラップ)
国際基準認証

NSF/ANSI 42・401準拠、
WQAゴールドシール取得

NSF/ANSI 42・401準拠、
WQAゴールドシール取得

1日の浄水目安量 3.3L 7L

14L

フィルター交換周期 6ヶ月ごと(自動配送) 1年ごと(自動配送) 6ヶ月ごと(自動配送)
フィルター代 無料(レンタル料に含む) 無料(レンタル料に含む) 無料(レンタル料に含む)
UV殺菌機能(タンク内・抽出口) ☑️搭載 ☑️搭載 ☑️搭載
月額レンタル料 2,640円(税込)

2,970円(税込)

3,300円(税込)

向いている用途

コストを抑えて導入したい場合

卓上型・省スペースで使いたい場合

大人数・多用途で使いたい場合

出典:低価格タイプSkitto|しずくりあ公式 
   高機能卓上型タイプPitto mini|しずくりあ公式 
   高機能タイプPitto|しずくりあ公式 
   しずくりあSkitto及びPittoの有機フッ素化合物(PFAS)検査結果について|しずくりあ公式

フィルターは、SkittoとPittoが6ヶ月ごと、Pitto miniが1年ごとを目安に、交換時期に合わせて自動で配送されます。届いたタイミングで交換すればよいため、交換のし忘れを防ぎやすく、フィルター管理の手間がかからない点も法人利用に向いています。
また、他に機能バランスのいいFlattaもラインナップされています。

ただし、こうした除去性能が保たれるのは、使用量の目安や交換時期を守ってこそです。衛生面を重視する場合は、フィルター交換に加えて、サーバー本体の清掃や給水タンクの取り扱いについても社内で管理ルールを決めておくと、より安心して運用できます。

2.健康経営の推進と従業員エンゲージメント向上への貢献

健康経営に取り組む企業にとって、従業員の健康管理を支える職場環境づくりは重要なテーマです。

経済産業省が推進する「健康経営優良法人」認定制度は、特に優良な健康経営を実践している法人を見える化し、従業員や求職者、関係企業などから社会的な評価を受けられる環境を整えることを目的としています。

こうした背景から、健康経営に取り組む企業には、制度や方針を整えるだけでなく、従業員が日常的に健康を意識しやすい職場環境づくりも求められます。

また、日常的に使える設備が整っていることは、会社が従業員の健康や働きやすさに配慮している姿勢を示すことにもつながります。
従業員が使いやすい福利厚生を整えることで、満足度向上や会社への信頼感につながり、従業員エンゲージメントを高めるきっかけにもなるでしょう。

 

参考:経済産業省「健康経営優良法人認定制度」

5.企業のSDGs・環境配慮に貢献するウォーターサーバーの活用

浄水型ウォーターサーバーは、水道水を浄水して使う仕組みのため、宅配ボトルや市販ペットボトルの使用量を抑えやすくなります。
また、オフィスの飲料水をペットボトルから浄水型ウォーターサーバーに切り替えることは、SDGsやサステナビリティに取り組む姿勢を社内外に示すうえでも効果的です。

1.ペットボトル削減によるプラスチックゴミの低減

オフィスでペットボトル飲料を常備している場合、人数が多いほど空きボトルの廃棄量は増えていきます。
来客用や従業員用の飲料をすべてペットボトルでまかなうと、購入や補充、分別、廃棄といった手間も積み重なります。

浄水型ウォーターサーバーに切り替えれば、サーバーで水を用意できるため、使い捨てペットボトルの使用量を減らすことが可能です。
マイボトルや社内用のカップと組み合わせれば、日常的なプラスチックゴミの削減にもつながります。

なかでもしずくりあは水道水を給水して使うタイプのため、ペットボトルのプラスチック容器や、宅配水サービスで生じる配送用のダンボールといったゴミが出ません。
環境配慮を社内で進めたい企業にとって、無理なく取り入れやすい選択肢といえるでしょう。

2.CO2排出量削減とサステナビリティへの寄与

宅配型ウォーターサーバーや市販ペットボトルは、製造、輸送、保管、廃棄の各工程で環境負荷が発生します。
特にオフィスの人数が多い場合、定期配送の頻度やペットボトルの廃棄量も増えやすくなります。

その点、浄水型ウォーターサーバーは、水道水をその場で浄水して使う仕組みのため、水ボトルを定期配送してもらう必要がありません。
ボトルの配送やダンボールなどの資材の使用を減らしやすく、サステナビリティの観点からも取り入れやすいでしょう。

また、プラスチック資源循環促進法では、事業活動に伴って発生するプラスチック使用製品廃棄物について、排出の抑制や再資源化などの取り組みが求められています。
ペットボトルの削減や配送の見直しは、こうした要請に沿いながら、CO2排出の抑制にもつなげていける取り組みです。

参考:環境省「プラスチック資源循環総合サイト」

 

6.法人・オフィス向けウォーターサーバーなら「しずくりあ」がおすすめ

法人・オフィス向けのウォーターサーバーは、コスト管理のしやすさ、管理の手間の少なさ、衛生面、環境への配慮といった要素のバランスで選ぶことが大切です。
これらをまとめて満たしやすいのが、浄水型の「しずくりあ」です。

しずくりあは水道水を給水して使う浄水型のため、宅配ボトルの受け取りや保管、交換が必要ありません。
毎月の費用もレンタル料を中心に把握でき、予算の見通しを立てやすい点が法人利用に向いています。
料金はSkittoが月額2,640円(税込)、Pitto mini/Flattaが月額2,970円(税込)、Pittoが月額3,300円(税込)で、フィルター代や配送料もすべてこのレンタル料に含まれます。

支払い方法の面でも、法人がWeb申し込みをする場合は、クレジットカードに加えて口座振替を選べます。
請求や支払いを社内で管理しやすくしたい企業にとっては、申し込み時の安心材料になるでしょう。
さらに現在は、法人の新規申し込みを対象に、紙コップホルダーのプレゼントキャンペーンも実施されています。

従業員の水分補給環境を整えたい、福利厚生を充実させたい、ペットボトルや配送資材のゴミを減らしたい法人は、しずくりあの導入を検討してみてはいかがでしょうか。