給水型浄水ウォーターサーバー

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【徹底比較】水道水浄水型ウォーターサーバーおすすめランキング11選!

【徹底比較】水道水浄水型ウォーターサーバー
おすすめランキング11選!

毎日ペットボトルを買いに行くのが面倒になってきた」「飲み水として利用している水道水の安全性が心配」「宅配ボトルの重さと保管スペースに限界を感じている」あなたはそんなことで悩んでいませんか?

実は、こうした悩みをまるごと解決できるのが「水道水浄水型ウォーターサーバー」です。ペットボトルを買い続ける手間やコスト、重いボトルの保管場所、水道水の安全性への不安も浄水型ウォーターサーバーひとつで解消できます。

この記事では、浄水型ウォーターサーバーの仕組みから選び方のポイント、そして主要11機種の徹底比較まで、あなたが「自分にぴったりの1台」を選べるよう解説します。ぜひ最後まで読んでいただき参考にしてください。

そもそも浄水型ウォーターサーバーとは?

「ウォーターサーバーといえばボトルを交換するもの」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし近年、水道水をフィルターで浄水して使う「浄水型ウォーターサーバー」が急速に普及しています。まずはその仕組みと特徴を理解しておきましょう。

1.浄水型と宅配水型の違い

浄水型と宅配水型は、「水をどこから調達するか」という点で根本的に異なります。
それぞれの特徴を以下の表で整理しました。

比較項目 浄水型 宅配水型
水の調達方法 水道水をフィルターで浄水 天然水・RO水をボトルで配送
月額費用の目安 2,500〜3,500円程度 3,000〜6,000円程度
利用の手間 水道水の給水・フィルター交換 ボトル交換・ボトル保管
水の保管スペース 不要 ボトル置き場が必要
水切れリスク なし あり
ごみ捨て なし あり
ミネラル含有量 低め(水道水に含まれる分だけ) 高め(ミネラル成分が豊富)
水質の安全性 問題なし 問題なし

浄水型の最大のメリットはコストの低さと手間の少なさです。
水道水を使うため「水代」が実質かからず、重いボトルを運んだり保管する必要もありません。
また、料理などで大量使用しても水切れすることがない点も大きな魅力です。

一方、宅配水型は(選ぶ水にもよりますが)ミネラル成分が豊富で、水そのものの風味にこだわる方にとっては魅力的な選択肢と言えるでしょう。

2.浄水型が向いている人・向いていない人

先程もお伝えした通り、浄水型ウォーターサーバーがすべての人に最適な選択肢とは断言できません。
そこで、浄水型が向いている人とそうでない人の特徴を紹介します。

浄水型が向いている人

コストを抑えたい方:水道水を使うため、宅配水型と比べて月額費用を大幅に削減できる可能性が高いです
手間を省きたい方:ボトル交換や保管といった作業が一切不要で水道水を注ぐだけで利用可能です
大量の水を利用する方:料理や炊飯などでもウォーターサーバーの水を利用したい方は水が使い放題の浄水型が重宝します
設置スペースが限られている方:ボトルの保管場所が不要なため、設置スペースの確保がしやすいです

浄水型が向いていない人

飲み水にこだわりたい方:天然水のようなミネラル成分が豊富でまろやかな口当たりにこだわりがある人は満足できない可能性があります
水の使用量が極端に少ない方:浄水型の魅力である使い放題のメリットを享受できない方は宅配水型で定期配送を休止しながら使用する方がコストを抑えられる可能性があります

このように浄水型が宅配水型と比較して、絶対的に優れているというわけではなく、ライフスタイルや何を重視するかによって最適な選択肢が変わるということを覚えておきましょう。

浄水型ウォーターサーバーを選ぶときの5つのチェックポイント

浄水型ウォーターサーバーは急速に普及している背景もあり、サービス提供するメーカーも増加しています。その中でどのメーカー・機種で契約すればいいのかわからないという方も多いでしょう。

ここでは、自分にあった最適な1台を選ぶための5つのポイントを紹介します。このポイントを抑えておけば契約後に後悔するリスクを大きく下げることができるでしょう。

1.チェックポイント①:設置タイプ(床置きor卓上)

浄水型ウォーターサーバーには「床置きタイプ」と「卓上タイプ」があり、設置環境によって選ぶべきタイプが変わります。

比較項目 床置きタイプ 卓上タイプ
設置スペース 床上ならどこでもok(幅30〜40cm程度) カウンターや棚上のスペース(幅30~40cm程度)
水タンクの容量 大きい 少ない(床置きの半分程度)

卓上タイプは床置きタイプよりも省スペースで「設置場所の確保に困らない」「一人暮らしやカップルに向いている」といった触れ込みがありますが、実際は卓上タイプの方が設置場所が限定的のため設置スペースの確保に困るケースもあります。

部屋によってはコンセントが近くにある床上ならどこでも置ける床置きタイプの方が設置スペースの確保が簡単なケースがあるので、契約前に部屋のどこにサーバーを設置するのかをイメージすることが重要です。

また、世帯人数が多いファミリーの場合は水の使用量が多くなるため、タンク容量が少ない卓上タイプを選ぶと水の給水頻度が上がり、手間がかかってしまうといったケースも考えられます。

2.チェックポイント②:月額費用

浄水型ウォーターサーバーの月額費用は「サーバーレンタル代」「電気代」「メンテナンス等のその他費用」の3つから構成されています。
つまり、サーバーレンタル代が同じでも電気代やメンテナンス等のその他費用の有無によっては、月額費用が異なります

一般的な浄水型ウォーターサーバーのサーバーレンタル代は2,500~3,300円程度が相場ですが、サーバーレンタル代だけを比較していると「契約後に思わぬコストがかかっていた…」と後悔するケースも少なくないので、契約前にかならlずサーバーレンタル代以外の費用についても確認するようにしましょう。

3.チェックポイント③:フィルター性能・交換頻度

浄水フィルターはまさに浄水型ウォーターサーバーの「心臓部」ともいえる重要なパーツです。フィルターには様々な種類があり、それぞれ特徴や除去可能な物質に違いがあります。

フィルターの種類 特徴 主な除去対象物質
活性炭フィルター 塩素・においを吸着除去 残留塩素・カビ臭・トリハロメタン
中空糸膜フィルター 微細な穴で不純物をろ過 濁り・鉄さび・細菌類
RO膜フィルター 極めて細かい穴で高度浄水 ほぼすべての不純物・ミネラルも除去
セラミックフィルター 半永久的に使用可能なものもある 濁り・細菌類

浄水型ウォーターサーバーを提供するメーカーは「フィルターの除去対象物質数が○種類」ということを公表しています。
ただし、ここで注意したいのは「公開されている除去対象物質数が少ないとフィルターの性能が低い」という訳ではないという点です。
というのも、各メーカーが実施した水質検査の規格や手法が異なるため、実際はもっと多くの有害物質を除去しているのにも関わらずそれが検査結果に反映されていないといったケースがあります。

もちろん、除去対象物質数が多く公表されているフィルターが優秀であることは間違いありませんが、少ないからといってフィルター性能が低く水質が悪いと誤解しないように注意しましょう。

また、フィルター交換の頻度は3ヶ月〜12ヶ月とメーカーや機種によって異なります。
フィルター交換は一回10~15分程度しかかかりませんし、費用もかからないのであまり重要視するポイントではありませんが、交換頻度が少ない方が手間を軽減できるので契約前に確認しておくことをおすすめします。

4.チェックポイント④:搭載機能

浄水型ウォーターサーバーには水道水をろ過して冷水と温水を出水できる機能の他にも、様々な機能が搭載されています。ウォーターサーバーのある暮らしをより豊かにするためにも、自分のニーズにあわせた機能を塔載している機種を選ぶことが重要です。 そこで浄水型ウォーターサーバーに塔載されている機能を整理しました。

機能 詳細 塔載有無
温水機能 温水をすぐに出水する すべての機種に搭載
冷水機能 冷水をすぐに出水する
内部クリーン機能 サーバー内部の清潔さを維持する
エコモード
(ライトセンサー・スリープ機能)
温水や冷水の温度を調整することで、電気代を節約する エコモードはすべての機種に搭載
※ライトセンサーやスリープ機能は一部機種にのみ塔載
チャイルドロック
(冷水・全操作ロック)
温水の誤出水による火傷や冷水の誤出水による床が水浸しになるのを防止する 温水チャイルドロックはすべての機種に搭載
※冷水・全操作ロック機能は一部機種にのみ塔載
常温水機能 常温水(室温によって変動)をすぐに出水できる 一部機種にのみ塔載
再加熱機能 タンクに溜まっている温水を出水前に再度加熱してより高温の熱湯(約90℃以上)を出水できる
定量注水機能 あらかじめ設定された分量の水だけを自動で注ぐことができる

特に常温水機能・再加熱機能・定量注水機能は一部の機種にしか塔載されていませんが、生活の中で重宝する機会の多い機能なので、契約前に塔載有無を確認することをおすすめします。

5.チェックポイント⑤:最低契約期間・解約金

「はじめて浄水型ウォーターサーバーを利用する」という方は自分に合わなかった場合のことを考えて、最低契約期間と解約金を確認しておくことが重要です。

最低契約期間は各機種によって異なりますが2~5年程度で設定されているケースが多いです。解約金は最低契約期間が長い程、割高な機種が多く5万円程度かかる機種もあります

現在も浄水型ウォーターサーバーを利用していて、これからも長期的に使い続けるつもりの方は気にする必要はありませんが「気軽に試したい」という方は解約条件の良い機種を選ぶのが賢明と言えるでしょう。

2.浄水型ウォーターサーバー11機種を徹底比較

ここからは、浄水型ウォーターサーバーの主要メーカーが提供する11機種を実際に比較していきます。

1.しずくりあSkitto

■しずくりあ Skittoの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 床置き
カラー マットホワイト、マットブラック
サイズ 幅25.0cm
奥行35.0cm
高さ105.0cm
サーバーレンタル代 2,640円
メンテナンス費用 0円
初期費用 0円
フィルター交換 6ヶ月に1回
除去表示(確認)物質数 17種類
浄水可能水量 600L
※1日あたり3.3L
水温 冷水:約5~7℃
温水:約81~86℃
タンク容量 給水タンク:6.5L
温水:1.8L
冷水:2.6L
主な機能 エコモード、UV殺菌、温水チャイルドロック、再加熱機能
契約期間 5年間
解約金 3年未満の解約:33,000円
3年以上4年未満の解約:22,000円
4年以上5年未満の解約:11,000円
5年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能
×
※UV殺菌

※温水のみ

※約90℃
×
しずくりあSkittoのおすすめポイント

✓ 床置き型の浄水型ウォーターサーバーで月額費用が最安値(2026年4月時点)
✓ 再加熱機能搭載で約90℃の熱湯を出水可能
✓ スリム設計で他社メーカーよりもコンパクト
✓ マットカラーでおしゃれなデザイン

しずくりあSkittoの特徴

しずくりあSkittoのサーバーレンタル代は2,640円と床置き型の浄水型ウォーターサーバーでは最安値水準の料金設定です。

さらに、ただ安いだけではなく再加熱機能が搭載されていることに加えて、チャイルドロックやエコモード等の最低限備わっていてほしい機能もすべて塔載されています。
そのため、床置き型の浄水型ウォーターサーバーでコスパのいいメーカーを検討している方にとって、しずくりあSkittoは有力な選択肢となります。
またデザイン面もスリム設計かつマットカラーで「部屋のインテリアにも溶け込みやすい」と好評です。

このように、「しずくりあSkitto」はコスパ、デザイン面で優れているため、迷った時にとりあえず選んでおけば後悔しない1台と言えるでしょう。

ちなみに、床置き型のしずくりあブランドではSkittoの他に「Pitto」という機種もサービス提供しています。
Pittoはサーバーレンタル代が3,300円とSkittoと比較すると割高ですが、豊富な機能が塔載されている高性能モデルのため、自分のニーズにあわせてサーバー選択ができる点も魅力です。

2.しずくりあPitto mini

■しずくりあ Pitto miniの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 卓上
カラー ホワイト、ブラック
サイズ 幅26.0cm
奥行44.4cm
高さ47.0cm
サーバーレンタル代 2,970円
メンテナンス費用 0円
初期費用 0円
フィルター交換 12ヵ月に1回
除去表示(確認)物質数 21種類
浄水可能水量 2,520L
※1日あたり7.0L
水温 冷水:約5~8℃
温水:約85~93℃
タンク容量 給水タンク:3.0L
常温水:1.0L
温水:1.0L
冷水:1.0L
主な機能 エコモード、UV殺菌、温水チャイルドロック、再加熱機能
契約期間 5年間
解約金 3年未満の解約:33,000円
3年以上4年未満の解約:22,000円
4年以上5年未満の解約:11,000円
5年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能

※2段階のエコモード

※UV殺菌

※温水・冷水ロック
×
しずくりあPitto miniのおすすめポイント

✓ サーバーレンタル代が2,970円と割安な水準
✓ 常温水の出水が可能
✓ 2段階のエコモードで電気代を賢く節約可能
✓ 浄水型ウォーターサーバーでは稀少な定量注水機能も塔載

しずくりあPitto miniの特徴

Pitto miniはサーバーレンタル代が2,970円の浄水型ウォーターサーバーです。
卓上タイプでサーバーレンタル代が2,000円台の機種は少ないので、割安な水準と言えます。

Pitto miniはエコモードや内部クリーン機能、チャイルドロックはもちろんのこと、常温水機能と定量注水機能も塔載されているハイスペックモデルです。
これは、他のサーバレンタル代が3,000円台の浄水型ウォーターサーバーと比較しても全く見劣りしない塔載機能で、コスパ抜群の機種でもあります。

そのため、「月額費用はできる限り抑えつつ、機能面でも妥協したくない」という方に非常におすすめの浄水型ウォーターサーバーです。

3.Locca litta

■Locca littaの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 卓上
カラー ホワイト、ブラック
サイズ 幅23.0cm
奥行34.7cm
高さ50.0cm
サーバーレンタル代 Loccaお得プラン:2,380円
Locca基本プラン:2,580円
メンテナンス費用 0円
初期費用 3,300円
フィルター交換 8ヶ月に1回
除去表示(確認)物質数 29種類
浄水可能水量 800L
※1日あたり3.3L
水温 冷水:約5℃
温水:約87℃
タンク容量 給水タンク:3.0L
温水:1.0L
冷水:1.0L
契約期間 Loccaお得プラン:6年間
Locca基本プラン:5年間
解約金 ◆Loccaお得プラン
1年未満の解約:60,000円
1年以上2年未満の解約:50,000円
2年以上3年未満の解約:40,000円
3年以上4年未満の解約:30,000円
4年以上5年未満の解約:20,000円
5年以上6年未満の解約:10,000円
6年以上の解約:0円

◆Locca基本プラン
1年未満の解約:50,000円
1年以上2年未満の解約:40,000円
2年以上3年未満の解約:30,000円
3年以上4年未満の解約:20,000円
4年以上5年未満の解約:10,000円
5年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能
×
※光センサー塔載

※UV殺菌

※温水・冷水ロック
× ×
Locca littaのおすすめポイント

✓ 卓上型の浄水型ウォーターサーバーで月額費用が最安値(2026年4月時点)
✓ 光センサー塔載で部屋が暗くなると自動的にエコモードに切り替わる
✓ 部屋に馴染むシンプルかつコンパクトなデザイン

Locca littaの特徴

Locca littaのサーバーレンタル代はLoccaお得プランの場合に2,380円と、卓上タイプの浄水型ウォーターサーバーの中で最安値水準の料金設定です。

さらに、高性能フィルターや光センサー付のエコモードを塔載していることに加え、チャイルドロックなどの最低限備えていてほしい機能はすべて塔載されているので、コスパの良い機種と言えます。

ただし、契約期間が最低でも5年間(Loccaお得プランの場合は6年間)である点と解約金が高額であるのが少々気になる点です。特に1年未満で解約した場合の解約金は5~6万円と他のメーカーと比べても圧倒的に高額なので、契約前に短期解約の可能性がないかを慎重に検討することをおすすめします。

4.Locca Slim-R Ⅱ

■Locca Slim-R Ⅱの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 床置き
カラー ホワイト、ブラック
サイズ 幅26.0cm
奥行38.2cm
高さ120.0cm
サーバーレンタル代 2,900円
メンテナンス費用 0円
初期費用 3,300円
フィルター交換 9ヶ月に1回
除去表示(確認)物質数 29種類
浄水可能水量 900L
※1日あたり3.3L
水温 冷水:約6℃
温水:約80℃
タンク容量 給水タンク:4.0L
温水:1.8L
冷水:2.0L
契約期間 5年間
解約金 1年未満の解約:50,000円
1年以上2年未満の解約:40,000円
2年以上3年未満の解約:30,000円
3年以上4年未満の解約:20,000円
4年以上5年未満の解約:10,000円
5年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能
×
※光センサー塔載

※UV殺菌

※全操作ロック

※約90℃
×
Locca Slim-R Ⅱのおすすめポイント

✓ サーバーレンタル代が2,780円と割安な水準
✓ 光センサー塔載で部屋が暗くなると自動的にエコモードに切り替わる
✓ 再加熱機能搭載で約90℃の熱湯を出水可能

Locca Slim-R Ⅱの特徴

Locca Slim-R Ⅱはサーバーレンタル代が2,900円の浄水型ウォーターサーバーです。
最安水準のしずくりあSkittoと比較しても260円の差なので割安な水準と言えます。

Locca Slim-R Ⅱは高性能な浄水フィルターや光センサー塔載のエコモードなど、機能面も優秀でコスパが良い機種とも言えるでしょう。

ただし、契約期間が5年間である点と解約金が高額であるのが少々気になる点です。
特に1年未満で解約した場合の解約金は5万円と他のメーカーと比べても圧倒的に高額なので、契約前に短期解約の可能性がないかを慎重に検討することをおすすめします。

5.エブリィフレシャスlite

■エブリィフレシャスliteの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 床置き
カラー マットホワイト、マットブラック
サイズ 幅26.0cm
奥行33.5cm
高さ124.0cm
サーバーレンタル代 2,750円
メンテナンス費用 0円
初期費用 0円
フィルター交換 12ヶ月に1回
除去表示(確認)物質数 32種類
浄水可能水量 2,520L
※1日あたり7.0L
水温 冷水:約5~10℃
温水:約80~85℃
タンク容量 給水タンク:6.5L
温水:1.5L
冷水:1.5L
契約期間 3年間
解約金 3年未満の解約:40,000円
3年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能
×
※光センサー塔載

※UV殺菌

※温水・冷水ロック
× ×
エブリィフレシャスliteのおすすめポイント

✓ サーバーレンタル代が2,750円と割安な水準
✓ 浄水フィルターの除去表示確認物質数の公表値が32種類と多い
✓ 光センサー塔載で部屋が暗くなると自動的にエコモードに切り替わる
✓ 電気を使わずに浄水可能なので災害時には浄水ポットとして活用可能

エブリィフレシャスliteの特徴

エブリィフレシャスliteはサーバーレンタル代が2,750円の浄水型ウォーターサーバーです。
最安水準のしずくりあSkittoと比較しても110円の差なので割安な水準と言えます。

エブリィフレシャスliteは「機能を絞ってよりシンプルに価格もライトになった浄水型ウォーターサーバー」というコピーの通り、最低限必要とされる機能のみを塔載しているシンプルな浄水型ウォーターサーバーです。
そのため、温水と冷水が出水できる機能以外は不要という方におすすめです。

また、エブリィフレシャスliteのカートリッジは、市販のポット型浄水器と同様に、電気を使わずに浄水可能です。
そのため災害が起きた際など、電気が止まっても上部のタンクを浄水ポットとして活用できる点が特徴です。

さらに、契約期間が3年間と他のサーバーレンタル代が2,000円台のメーカーと比べても短めに設定されている点も魅力と言えるでしょう。

6.エブリィフレシャス tall

■エブリィフレシャスliteの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 床置き
カラー マットホワイト、マットブラック
サイズ 幅29.0cm
奥行36.3cm
高さ112.5cm
サーバーレンタル代 3,300円
メンテナンス費用 0円
初期費用 0円
フィルター交換 12ヶ月に1回
除去表示(確認)物質数 46種類
浄水可能水量 1,200L
※1日あたり3.3L
水温 冷水:約5~10℃
温水:約80~85℃
タンク容量 給水タンク:5.7L
温水:1.5L
冷水:1.5L
契約期間 3年間
解約金 3年未満の解約:40,000円
3年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能
×
※光センサー塔載

※UV殺菌

※温水・冷水ロック
× ×
エブリィフレシャスtallのおすすめポイント

✓ 浄水フィルターの除去可能物質数の公表値が46種類と多い
✓ 光センサー塔載で部屋が暗くなると自動的にエコモードに切り替わる
✓ 常温水や再加熱機能といった水温調整の機能が豊富に塔載されている

エブリィフレシャスtallの特徴

エブリィフレシャスtallはサーバーレンタル代が3,300円の浄水型ウォーターサーバーです。
ここまで紹介してきた2,000円台の機種と比較すると割高ですが、搭載機能が豊富です。

特に出水できる水温の種類では冷水や温水の他にも、常温水や再加熱した熱湯の出水ができるため、様々な用途で利用できます。
その他にもサーバーに光センサーが搭載されており、部屋が暗くなると自動的にエコモードに切り替わるため、電気代を抑えながら利用することも可能です。

注意点としては契約期間と解約金で、一見すると契約期間は3年間と短く感じますが3年未満の解約では一律4万円の解約金がかかります
他のメーカーでは1年、2年と利用すると解約金の金額が下がっていきますが、エブリィフレシャスtallは一律で4万円かかるので、最低でも3年間の利用することを決めた上で契約するようにしましょう。

7.エブリィフレシャス mini

■エブリィフレシャスminiの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 卓上
カラー マットホワイト、マットブラック
サイズ 幅25.0cm
奥行29.5cm
高さ47.0cm
サーバーレンタル代 3,300円
メンテナンス費用 0円
初期費用 0円
フィルター交換 12ヶ月に1回
除去表示(確認)物質数 46種類
浄水可能水量 1,200L
※1日あたり3.3L
水温 冷水:約5~10℃
温水:約80~85℃
タンク容量 給水タンク:3.3L
温水:0.9L
冷水:0.8L
契約期間 3年間
解約金 3年未満の解約:40,000円
3年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能
×
※光センサー塔載

※UV殺菌

※温水・冷水ロック
× ×
エブリィフレシャスminiのおすすめポイント

✓ 浄水フィルターの除去可能物質数の公表値が46種類と多い
✓ 光センサー塔載で部屋が暗くなると自動的にエコモードに切り替わる
✓ 横幅・奥行・高さのすべてがコンパクトな設計

エブリィフレシャスminiの特徴

エブリィフレシャスminiはサーバーレンタル代が3,300円の浄水型ウォーターサーバーです。
サーバーレンタル代としては他のメーカーと比べても割高な設定と言えます。

エブリィフレシャスminiの魅力は「コンパクト設計」である点です。
横幅・奥行・高さのどこをとってもコンパクトで設置場所を選びません。また、丸みを帯びたデザインでインテリアにも馴染みやすいでしょう。

ただし、エブリィフレシャスminiはサーバーレンタル代が割高であるにも関わらず、搭載機能の物足りなさが否めません
床置きタイプのtallには塔載されている「常温水機能」や「再加熱機能」は塔載されておらず、その他にも特筆すべき機能は塔載されていません。

そのため、機能面を重視したいという方はエブリィフレシャスminiでの契約前に注意が必要です。

8.putio(お得プラン)

■putioの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 卓上
カラー ホワイト
サイズ 幅24.0cm
奥行28.0cm
高さ41.5cm
サーバーレンタル代 2,680円
※お得プランの場合
メンテナンス費用 460円
初期費用 0円
フィルター交換 6ヶ月に1回
除去表示(確認)物質数 21種類
浄水可能水量 720L
※1日あたり4.0L
水温 冷水:約5~10℃
温水:約80~85℃
タンク容量 給水タンク:3.0L
温水:1.0L
冷水:1.0L
契約期間 5年間
解約金 1年未満の解約:35,000円
1年以上2年未満の解約:20,000円
2年以上3年未満の解約:15,000円
3年以上4年未満の解約:10,000円
4年以上5年未満の解約:5,000円
5年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能

※光センサー塔載

※UV殺菌

※全操作ロック


※約85~87℃

×
putio(お得プラン)のおすすめポイント

✓ 常温水の出水が可能
✓ 再加熱機能で約85~87℃の熱湯が出水可能
✓ コンパクトでかわいいデザイン
✓ 1年に1回サーバー本体を交換してくれるので衛生面も安心

putio(お得プラン)の特徴

putioは契約期間によって異なる4つの料金プランを選択できる浄水型ウォーターサーバーです。
本記事では最も月額費用が安く契約期間が5年間の「お得プラン」を紹介します。

putioのお得プランはサーバーレンタル代が2,680円と割安な水準ですが、他のメーカーではかからないメンテナンス費用(あんしんサポート)が別途460円かかります。
そのため、電気代を除いた月額費用としては3,140円となるので注意が必要です。

一方で、putioは最低限備わっていてほしい機能はもちろん、常温水機能や再加熱機能などの機能が塔載されているので高性能な機種と言えます。さらに、メンテナンス費用に月額費用がかかることもあり、1年に1回サーバー本体を交換してくれるので衛生面の安心感も抜群です。

putioは今回紹介した浄水型ウォーターサーバーの中では月額費用が少々割高な部類ではありますが、総合的なコスパで見た時には有力な選択肢と言えるでしょう。

9.ハミングウォーターflows

■ハミングウォーターflowsの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 床置き
カラー ホワイト、ブラック
コットンピンク(※)、アイスラベンダー(※)、アップルグリーン(※)
※限定カラー料金2,200円が別途かかります
サイズ 幅 26.0cm
奥行 37.0cm
高さ 120.0cm
サーバーレンタル代 3,300円
メンテナンス費用 0円
初期費用 0円
フィルター交換 8ヶ月に1回
除去表示(確認)物質数 31種類
浄水可能水量 1,800L
※1日あたり7.5L
水温 冷水:約6~10℃
温水:約80~90℃
タンク容量 給水タンク:4.0L
温水:1.1L
冷水:1.5L
常温水:1.3L
契約期間 2年間
解約金 2年未満の解約:16,500円
2年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能

※UV殺菌

※温水・冷水ロック
×
ハミングウォーターflowsのおすすめポイント

✓ 他のサーバーでは選択できないオリジナルカラーを選択可能
✓ 浄水フィルターの除去表示確認物質数の公表値が31種類と多い
✓ 常温水・再加熱といった豊富な機能が搭載
✓ 契約期間が2年間と浄水型ウォーターサーバーの中では短い

ハミングウォーターflowsの特徴

ハミングウォーターは5色のカラーを選択可能な床置き型の浄水型ウォーターサーバーです。
特にコットンピンク、アイスラベンダー、アップルグリーンはハミングウォーターでしか選択できない限定カラーとなっているので、部屋のインテリアに細部までこだわりたい方は必見のサーバーです。

また、ハミングウォーターには常温水・再加熱機能など豊富な機能が搭載されているため、機能重視の方にもおすすめです。
さらに、契約期間が2年間と浄水型ウォーターサーバーの中では短い水準なので、初心者の方でもお試し感覚で契約できる機種とも言えます。

一方で、サーバーレンタル代は3,300円と割高な水準なので、「費用を抑えたい」「コスパの良い機種がいい」という方は慎重に検討する必要があります。

10.ViViwater long

■ViViwater longの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 床置き
カラー マットホワイト、マットブラック
サイズ 幅27.0cm
奥行35.3cm
高さ112.0cm
サーバーレンタル代 3,300円
メンテナンス費用 0円
初期費用 0円
フィルター交換 12月に1回
除去表示(確認)物質数 50種類
浄水可能水量 1,200L
※1日あたり3.3L
水温 冷水:約5~10℃
温水:約80~85℃
タンク容量 給水タンク:5.0L
温水:1.5L
冷水:1.5L
契約期間 3年間
解約金 3年未満の解約:40,000円
3年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能

※光センサー塔載

※UV殺菌

※温水・冷水ロック

×
ViViwater longのおすすめポイント

✓ 浄水フィルターの除去可能物質数の公表値が50種類と多い
✓ 中段タンク構造で自然な姿勢のまま給水が可能
✓ 常温水や再加熱機能といった水温調整の機能が豊富に塔載されている

ViViwater longの特徴

ViViWater longはタンク構造や機能面に魅力がある浄水型ウォーターサーバーです。

その中でも特徴的な点が中段のタンク構造です。
基本的に床置きタイプの浄水型ウォーターサーバーの給水タンクはサーバー上部から水道水を注ぐ必要がありますが、ViViWater longはサーバーの中段に水道水を注いで利用できるので自然な姿勢のままラクに給水が可能です。

その他にも常温水や再加熱機能といった水温調整系の機能も充実しており、高性能な浄水型ウォーターサーバーと言えます。

ただし、ViViWater longのサーバーレンタル代は3,300円と若干割高な設定ではあるので「最低限の機能があれば十分」「費用を抑えて利用したい」という方は最低利用期間が3年間である旨も加味して、慎重に検討する必要があるでしょう。 

11.ViViwater short

■ViViwater shortの特徴

項目 詳細
補充タイプ 水道水給水型
設置タイプ 卓上
カラー マットホワイト、マットブラック
サイズ 幅24.5cm
奥行29.0cm
高さ48.5cm
サーバーレンタル代 3,300円
メンテナンス費用 0円
初期費用 0円
フィルター交換 12月に1回
除去表示(確認)物質数 50種類
浄水可能水量 1,200L
※1日あたり3.3L
水温 冷水:約5~10℃
温水:約80~85℃
タンク容量 給水タンク:3.0L
温水:1.0L
冷水:0.8L
契約期間 3年間
解約金 3年未満の解約:40,000円
3年以上の解約:0円
※ 各メーカーで行われている除去能力の検査項目数は検査の種類によって異なります。一律の基準でフィルター性能の優劣を表すものではありません。

常温水 節電機能 殺菌機能 チャイルド
ロック
再加熱
機能
定量注水
機能

※光センサー塔載

※UV殺菌

※温水・冷水ロック

×
ViViwater shortのおすすめポイント

✓ 浄水フィルターの除去可能物質数の公表値が50種類と多い
✓ 
常温水や再加熱機能といった水温調整の機能が豊富に塔載されている
✓ エコモードを冷水と温水で別々に設定できる

ViViwater shortの特徴

ViViWater shortはエコモードを冷水と温水を別々に設定できる点が特徴です。
他のメーカーではエコモードを設定すると、冷水と温水がどちらもエコモード状態となり水温が変化してしまいますが、ViViWeter shortの場合、冷水は冷たいまま温水を少しぬるくしたい時でも臨機応変に対応ができます。

その他にも常温水や再加熱といった機能も搭載されており、合計6段階の温度設定が可能となるため、細かな温度調整をしたい方におすすめです。

ただし、サーバーレンタル代は3,300円と割高な部類となるため、そこまで細かな温度調整を必要としない方にとってはコスパが悪く感じてしまう可能性があるので注意しましょう。

4.浄水型ウォーターサーバーに関するよくある質問

ここでは、浄水型ウォーターサーバーを検討する際によく寄せられる疑問にお答えします。

1.賃貸マンションでも利用できますか?

水道水給水型のサーバーであれば、賃貸マンションでも問題なく利用できます

浄水型ウォーターサーバーには「水道直結型」と「水道水給水型」の2種類があります。
水道直結型は水道管への接続工事が必要で、賃貸物件では大家さんや管理会社への確認が必要なケースがあります。
一方、水道水給水型は工事が不要で、コンセントが近くにあればそのまま利用できます。

本記事で紹介している浄水型ウォーターサーバーはすべて水道水給水型の浄水型ウォーターサーバーなので、賃貸マンションにお住まいの方でも安心して利用いただけます。

2.サーバーレンタル代以外でかかる月額費用はありますか?

主に電気代・メンテナンス費用(一部メーカーのみ)がサーバーレンタル代とは別途月額費用としてかかります。
ただし、メンテナンス費用についてはputio以外のメーカーでは無料となっているので、あまり気にする必要はありません。

電気代はメーカーやエコモードの使用有無によって異なりますが、目安としては以下の通りです。

通常モード:700~1,000円/月
エコモード:350~550円/月

そのため、浄水型ウォーターサーバーのコストを比較する際はサーバーレンタル代だけではなく、これらすべての費用の総合計金額で比較することが重要です。

3.水の安全性・衛生管理は大丈夫ですか?

適切な時期にフィルターを交換すれば、安心して飲める水質を維持できます。
浄水型ウォーターサーバーは、水道水をフィルターで浄水することで塩素・カビ臭・トリハロメタン・鉛などの不純物を除去します。

ただし、フィルターには最大浄水可能量が設定されており、その量を越えると不純物の除去性能が低下し、逆に雑菌が繁殖するリスクがあります
そのため、各メーカーが設定する定期交換のタイミングで必ずフィルターを交換するようにしましょう。 

4.他社からの乗り換えはできますか?

他社からの乗り換えは可能です。
さらに、乗り換えキャンペーンを活用することで費用負担なしで乗り換えることも可能です。

しずくりあ等の一部の浄水型ウォーターサーバーメーカーでは、他社メーカーを解約する際にかかる違約金を最大で16,500円〜30,000円(税込)までキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。キャッシュバックを受け取るためにはメーカーが発行する違約金の領収書が必要ですが、最低利用期間の経過を待たずとも違約金の費用負担なく他社に乗り換えできるお得なキャンペーンです。

注意点としてはメーカー毎に違約金キャッシュバックの上限が定められているため、違約金が高額だとキャッシュバックで違約金をまかないきれない可能性があります。
そのため、まずは契約中のサーバーを今解約したら違約金がいくらになるかを確認することをおすすめします。

5.浄水型ウォーターサーバーはしずくりあがおすすめ

ここまで、合計11機種の浄水型ウォーターサーバーを紹介しましたが、結局どのサーバーがおすすめなのかわからないという方も多いでしょう。

結論からお伝えすると契約するサーバーをに迷っている方には「しずくりあ」がおすすめです。
おすすめの理由は主に下記2点です。

1.自分の用途やニーズにあわせたサーバーを選べる

現在、しずくりあでは3種類のサーバーがラインナップされています。
例えば、生活の質を向上させたいが月額費用も抑えて賢く利用したい方はSkitto、飲み水以外にも料理等でも積極的に利用したい方は大容量の浄水機能が塔載されているPitto、設置場所確保の面から卓上タイプを希望の方はPitto miniといったように、自分の用途にあわせて選択が可能です。

機種名 タイプ サーバー
レンタル代
特長
Pitto mini(ピットミニ) 卓上 2,970円 ・卓上型で便利な機能が多数搭載の高機能機種
・月額料金も2,000円台とコスパ抜群の大注目機種
Skitto(スキット) 床置き 2,640円 ・床置き型で業界最安値
・再加熱機能も搭載でコスパ抜群の大人気機種
Pitto(ピット) 床置き 3,300円 ・床置き型で便利な機能が多数搭載の高機能機種

2.デザインがおしゃれでインテリアとしても優秀

2点目はデザイン面です。
もちろん、個人毎の好みはあるかと思いますが、しずくりあのサーバーはここ1~2年で新発売されたばかりなので、デザインが新しくスタイリッシュでおしゃれだと好評です。

せっかくウォーターサーバーを導入するのであれば、インテリアにも同時にこだわりたいという方も少なくないので、しずくりあは非常におすすめです。

実際の利用者の口コミやサーバーの詳細は下記サイトでも紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。