給水型浄水ウォーターサーバー

フィルター除去項目一覧
浄水ウォーターサーバーの安全性と選び方
浄水型ウォーターサーバーの利用を検討している方のなかには、「フィルターで本当に水道水は安全になるの?」「どんな物質を除去してくれるのかわからない」といった疑問を持つ方も多いでしょう。製品によってフィルターの性能は異なり、除去できる項目数や種類もさまざまです。
この記事では、浄水型ウォーターサーバーのフィルター性能を見極めるための基準や、除去対象となる主な物質の有害性などについて詳しく解説します。
浄水型ウォーターサーバーは、水道水を内蔵のフィルターでろ過し、安全でおいしい水を提供する家電製品です。フィルターは、水道水に含まれる塩素や不純物などを取り除く重要な役割を担っています。
ただし、フィルターの性能は製品によって異なり、どの物質を除去できるかという「除去項目」が変わってきます。そのため、ウォーターサーバーを選ぶ際には、フィルターがどの物質を除去できるのかを事前に確認しておくことが大切です。
浄水器の性能を判断するには、国が定める公的な規格や、業界団体による自主基準が重要な目安になります。主に「JIS規格」と「浄水器協会(JWPA)規格」の2つがあり、多くのメーカーはこれらの基準に基づいた試験結果を性能表示として公開しています。
この記事で紹介する「しずくりあ」のウォーターサーバー「Pitto mini」「Pitto」は、これらの基準で定められた主要な有害物質を除去できる高い性能を持っています。
日本の浄水器性能の基本は、国家規格であるJIS(日本産業規格)が定めた「JIS S 3201」という家庭用浄水器の試験方法です。この規格では、浄水器が除去すべき対象物質として、法定12項目と任意5項目を合わせた17項目が定められています。
| 概要 | 対象物質 | |
| 法定12項目 | 家庭用品品質表示法により、表示が義務付けられている除去対象物質 | 遊離残留塩素 濁り クロロホルム ブロモジクロロメタン ジブロモクロロメタン ブロモホルム テトラクロロエチレン トリクロロエチレン 総トリハロメタン CAT(農薬) 2-MIB(カビ臭) 溶解性鉛 |
| 任意5項目 | JIS S 3201で任意で除去性能を表示できると定められている物質 | 1,2-DCE ベンゼン 陰イオン界面活性剤 フェノール類 ジェオスミン |
しずくりあの「Pitto mini」「Pitto」は、この17項目すべてを除去できることが試験で確認されています。
JIS規格に加えて、一般社団法人浄水器協会(JWPA)は独自に「JWPAS B基準」を設けています。こちらでは、JIS規格には含まれないものの、消費者の安全・安心のために除去が望ましいとされる物質も対象としています。
近年、特に懸念されている有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)もこの基準に含まれています。しずくりあの「Pitto mini」「Pitto」は、この基準で定められた以下の4項目にも対応しており、JIS規格と合わせて合計21項目もの物質を除去することが可能です。
しずくりあの「Pitto mini」「Pitto」が除去できる21項目の物質について、概要と体への影響を一覧表にまとめました。
| 除去項目カテゴリ | 該当物質例 | 概要・潜在的なリスク | 規格 |
| 残留塩素 | 遊離残留塩素 | 水道水の消毒に使われるが、カルキ臭や髪・肌への刺激の原因となる。 | JIS(法定) |
| 濁り | 濁度 | 水中の微粒子など。水の見た目を損ない、雑菌が繁殖しやすくなる可能性がある。 | JIS(法定) |
| 揮発性有機化合物 | 総トリハロメタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、トリクロロエチレン、ジブロモクロロメタン、テトラクロロエチレン、ベンゼン、1,2-DCE(シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン) | 発がん性が指摘される物質。水道水中の有機物と塩素が反応して生成される。 | JIS(法定/任意) |
| 農薬 | CAT | 除草剤の一種。内分泌かく乱作用が懸念される。 | JIS(法定) |
| かび臭 | 2-MIB、ジェオスミン | 藍藻類などによって生成される臭気物質。健康への直接的な害はないが、水の味を著しく損なう。 | JIS(法定) |
| 重金属 | 溶解性鉛 | 古い鉛製の水道管から溶け出す可能性があり、貧血や神経系の障害を引き起こすリスクがある。 | JIS(法定) |
| その他 | 陰イオン界面活性剤、フェノール類 | 洗剤や工場排水に含まれることがある物質。 | JIS(任意) |
| JWPAS B基準 | アルミニウム、四塩化炭素、鉄、有機フッ素化合物(PFAS) | 過剰摂取による健康リスクや、水の味を損なう原因となる物質。特にPFASは環境中に長く残留し、健康への影響が懸念されている。 | JWPAS |
その他、以下の物質を除去できる浄水器もあります。
ただし、除去項目数が多ければ必ずしも性能が高いとは限りません。日本の水道水には含まれる可能性が低い物質を加えて項目数を増やしている場合もあります。大切なのは、JIS規格やJWPAS B基準といった基準に基づいた有害物質をしっかりと除去できるかどうかです。
浄水型ウォーターサーバーの性能は、フィルターによって左右されます。しずくりあの「Pitto mini」と「Pitto」は、JIS規格と浄水器協会の基準に基づき、21項目もの有害物質を除去できる高い浄水能力を備えています。
ここでは、その性能を支えるフィルターの特徴と国際認証について紹介します。
「Pitto mini」「Pitto」は、役割の異なる2本の高性能フィルターを組み合わせたシステムを採用しています。
この2段階システムにより、水道水を徹底的に浄化し、安心して飲める水を提供します。
「Pitto mini」「Pitto」のフィルターは、国際的な第三者機関によってその性能が認められています。現在、取得している認証は、以下のとおりです。
| 認証名 | 概要 |
| NSF認証 | アメリカ規格協会(ANSI)、カナダ規格審議会(SCC)などに認定されている世界標準の認証システム。 公衆安全衛生分野の国際的な第三者認証機関であるNSFインターナショナルが定める浄水基準「NSF/ANSI 42, 401」をクリアしている。 |
| WQAゴールドシール | 水質協会(WQA)による認証プログラム。 飲料水処理装置、飲料水システム部品、その他の製品でNSF/ANSI規格に準拠した試験で特定の汚染物質の削減に効果があることが実証された製品にのみ与えられる。 |
「Pitto mini」「Pitto」は、優れた浄水性能に加えて、日常使いに便利な機能と手頃な価格も実現しています。
高性能でありながら続けやすい価格設定も、多くの家庭で選ばれている理由です。
しずくりあのウォーターサーバー「Pitto mini」「Pitto」は、JIS規格と浄水器協会規格で定められた21項目もの有害物質をしっかりと除去できる、高性能フィルターを搭載しています。
さらに、ウイルスやバクテリアまで除去可能な2段階の高性能フィルターシステムも採用しています。加えて、国際的に信頼されるNSF認証やWQAゴールドシールも取得しており、安全性と信頼性の両面で優れています。
こうした高い浄水性能に加え、日常使いに便利な機能や手頃な価格も兼ね備えている点が「Pitto mini」「Pitto」の大きな魅力です。安心・安全でおいしい水のある暮らしを、気軽に始められます。
更にキャンペーンでおトクに申し込める場合もありますので、気になる方はキャンペーンをこまめにチェックしてください。
≫キャンペーンはこちら